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中古住宅リフォーム

中古住宅.comの「中古住宅あんしん購入支援」


2,000棟を超える住宅の設計実績や、横浜市認定の木造住宅耐震診断士が所属する一級建築士事務所の、住宅の専門家による物件調査。 購入を検討されている物件の調査だけでなく、物件探し、物件比較、耐震補強・リフォーム提案から、購入後の長期修繕計画の立案などを行います。

古い建物でもしっかりと調査・補修をすることで、安い住宅を安心して購入する事が出来ます。また、比較的新しい建物でも、そのまま住むには不安な建物がたくさんあります。プロの目でしっかり調査して、長く安心して住むことが出来る家の購入をバックアップします。

購入を検討されている物件の調査をご依頼いただくだけでなく、中古住宅.comを通じて物件の購入をされたお客様には、「中古戸建住宅あんしん購入支援」のサービスを、無料または特別サービス料金で受けることが出来ます。


具体的なチェック項目

【屋外】
擁壁の膨れ・はらみ・ひび割れ等の目視検査 / 地盤の状況・沈下の形跡等の目視調査 / 基礎のひび割れ・著しい欠損・鉄筋の露出・浮き・剥がれ・蟻道 / 外壁のひび割れ・欠損・浮き・剥がれ・チョーキング・隙間・腐食・白華 / シーリング材のひび割れ・剥がれ / 屋根のひび割れ・欠損・剥がれ・変色やコケの発生・腐食・隙間・ずれ・錆び・浮き・雨漏り / 雨樋の破損・著しい変色・つまり・はずれ・ひび / 軒裏のひび割れ・欠損・ひび割れを伴う浮き・剥がれ・雨漏り・割れ・腐食 / バルコニーの防水層の破断・支持部分の欠損・支持部分の腐食・床の沈み・床の欠損・床の腐食等・手すりのぐらつき・支持部の腐食等、サッシの周囲の大きな隙間 / 面格子ぐらつき・サビ・腐食 / 転落防止用手すり(窓手摺りなど)手すりのぐらつき・支持部分の腐食等 / シャッター・雨戸・網戸の動作不良 / 外部階段の構造体や支持部の欠損・取り付け部の破損 / 踏面の腐食・破損 / 転落防止用手すりのぐらつき / 支持部分の腐食等

【室内】
壁、柱及び梁のうち屋内に面する部分および壁面の仕上げの剥れ・腐食・カビ・仕上げ・割れ・欠損・浮き・剥れ・ひび割れ / 床の割れ・剥れ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・ひび割れ・浮き / 天井壁紙等の剥れ・亀裂・腐食・カビ・ひび割れ・欠損 / 階段の著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き / 建具(室内ドア等)の動作不良・反り・変形

【床下】
土台及び床組の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・腐朽・発錆 / 基礎のうち屋外に面している立ち上がり部分の基礎立上りのひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損 / 基礎のうち耐圧盤および屋外に面しない基礎立ち上がり部分の基礎立上りのひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損・防湿処置・腐食を伴う著しい隙間等・ベタ基礎(耐圧盤)・ひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損 / 束の緩み・浮き・腐食・浮き / 災害履歴・漏水等の跡・火災等の跡・蟻害等の跡

【小屋裏・天井裏】
梁桁および小屋組の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・発錆(鉄骨造)・換気ダクトの接続不良・木材含有水分率(木造の場合) 各階間の天井裏の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・発錆(鉄骨造)・換気ダクトの接続不良・欠損・漏水等の跡・火災等の跡・蟻害等の跡

【設備】
キッチンの著しい給水量不足・床上の漏水・封水の吸引 または噴出し・給排水全般・換気設備の動作不良 / 洗面の著しい給水量不足・床上の漏水・給排水全般、浴室の著しい給水量不足・漏水・給排水全般 / トイレの著しい給水量不足・床上の漏水・給排水全般、給湯機器周辺の漏水・製造年 / 電気温水器・機器周辺の漏水 / 最終枡(敷地内)の著しい堆積物・内部の隙間、火気使用質の火災報知器設置(居室・階段室等) 他

*屋根裏・床下の目視調査は、点検口等から非破壊にて目視できる範囲内とします。また高所等は安全に確認できる範囲内であることをご承知ください。


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商品メニュー (消費税別)

耐震診断(一般)* 50,000円 ※木造に限る
適合証明書 +10,000円
耐震診断(精密) 180,000円
横浜市補助金申請 200,000円(最大300万円の補助金)
リフォームプラン作成* 50,000円 概算見積書付
リフォーム工事実施設計 450,000円 工務店選定アドバイス付
土地購入者向けプランニング作成* 50,000円 概算見積書付
長期修繕計画表* 100,000円
定期点検* 20,000円
購入前物件調査同行(戸建)* 50,000円 2件目以降30,000円/1件
購入前物件調査同行(マンション)* 30,000円 2件目以降20,000円/1件
面談(当社内)・電話・メール・FAXによるアフターフォロー 10年間無料

*については、弊社にて仲介を行った場合無料

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耐震診断について

現在の耐震基準は、中地震(震度5強程度)では損傷せず、大地震(震度6強から7程度)でも倒壊しないことを目標としています。
しかし、この基準が適用される前に建てられた建物の中には、基準に満たない建物も多くあります。
また、現在の基準で建てられた建物であっても、平成17年までは建物のバランスに対しての明確な基準がなかったため、構造的にバランスが悪く、地震の際に損傷しやすい建物もあると思われます。
もちろん、古い建物でも問題ない建物もあります。また、不安な建物でも、キチンと耐震診断をして必要な補強を行う事により、地震に強くすることも可能です。

地震に強い建物にするためには、全体のバランスを考えながら、計画的に補強工事をしていく事が大切です。

私たち創建設計では、(財)日本建築防災協会からプログラム評価を取得している耐震診断ソフトを使用して、現状の建物の耐震性能を判定しています。
その診断結果をもとに、2,000棟以上の設計経験のある一級建築士が、ノウハウを活かした耐震補強のご提案。
そして、設計・施工・監理まで、安心・安全な住まいをトータルプロデュースいたします。
耐震診断ソフト計算結果画面
耐震診断ソフト計算結果画面
耐震診断データ入力
耐震診断データ入力

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