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◇不動産購入の際の現地の下見~不動産基礎知識~

2016年7月22日 金曜日

◇不動産購入の際の現地の下見◇

 

■     現地へは何度も行ってみよう

 

気になる物件が出てきたら、必ず現地へ足を運んで、自分の目で確認してみましょう。

実際に現地に行ってみると、広告だけでは分からない周辺環境を確認することができて、

新しい生活のイメージがつきやすいと思います。

 

平日と休日、昼間と夜間、雨と晴等条件によって、道路状況、電車、バスの本数等がだいぶ

変わってくると思います。

また駅から現地までの周辺環境も条件によってだいぶ変わってくると思いますので、1回だけ

ではなく、できるだけ条件を変えて何度も行って確認してみましょう。

 

電車で通勤・通学するならその時間帯に電車を使ってみたり、車で通勤なら使う道路を通って

みましょう。できればその時間帯以外も使ってみることで色々な発見があると思いますので何度

も現地を確認するのがオススメです。

 

家探し

 

 

■徒歩所要時間

 

また広告に出ている、最寄り駅からの所要時間ですが、実際はそれ以上に掛かると思います。

不動産広告に掲載されている『徒歩○分』の表示ですが、駅やバス停等に歩いて掛かる時間の

ことをさしています。

距離は実際に歩いてかかる時間を表示するため、出発地から目的地までの直線距離ではなく、

実際の道のりをもとに距離を表示しています。

駅やスーパー等が目的の場合は目的地の出入口ではなく、一番近い敷地部分までの距離を

表示します。

また、実際は信号待ちをする場合がほとんどですが、信号・踏切を横断する際の待ち時間など

は含みません。

 

徒歩所要時間は算出基準が定められていて、不動産広告に掲載されている分数は、以下の

基準をもとに計算しています。

 

徒歩1分=80m / 車1分=400m

 

メジャー

 

 

一生または何年も住むことになるかもしれませんので、納得できる住まいを選びたいですね。

その為には条件を変えて何度も現地を見てみることが大事だと思います。

 

 

 

 

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